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なーての立体はこうやってます

この記事は、アイロンビーズ Advent Calendar 2015の5日目の記事です。


「どうやって立体作るの?」「設計図作るの?」と聞かれることが時々あります。
元々私は立体のアイロンビーズ作品を作るとき、作品の全体像とその展開図を頭の中で作り、そこからプレート(ペグボード)に直接ビーズを配置してたのですが、最近他のやり方を試してるところ。

元々のやり方だと実物を目の前にしてやる作業時間が長くなります。
やってみたら思うように出来なくて作っては捨て作っては捨て。結構な量のビーズを無駄にしてました。
オリジナルだから試行錯誤はしょうがないけど、実作業に時間を取られるのは難しい状況だったりします。
仕事柄帰宅は遅いし!休みはできるだけ家族と過ごしたいし!
年も年なのでアイディアや展開図が頭の中に留まってくれないですよ(^^;

ですので通勤時間を使ってできる方法になりつつあります。
ご覧になった方の参考になるか分かりませんがご紹介します。

使ってるのは二つ。
・Bead Studio
・Q-BLOCK
どちらもスマホ(私はandroidユーザ)のアプリです。

Bead Studioはアイロンビーズ用のアプリでプレート(ペグボード)上にビーズを置いていくアプリで、実作業で試行錯誤する代わりになります。

ドット絵エディタと違ってパーラービーズ用、ハマビーズ用のカラーパレットがあるので(最新ではないですが)重宝してます。

Q-BLOCKはアイロンビーズ用ではないのですが3Dのドット絵が作れるアプリです。
とりあえずドットを思いのまま並べます。
前に上げた「考える人」の場合こんな感じ。


ぐりんぐりん回して四方八方から眺められます。


このアプリの良いところは四方八方から眺められることに加えて、レイヤーごとに編集出来ること。
レイヤーを使って実際に組み立てることを想定しながら部品ごとに色を変えます。
■横から見たところ
オレンジが一枚の部品になります。他の色はオレンジと直角に組み合う部品になります。

緑が一枚の部品になります。

■後ろから見たところ




■全体図

部品ごとに色を変えています。
これを元に実作業で部品を作ります。
弱点は大きな作品に対応できないこと。16×16×16までしか作れません。
あと四角プレートしか対応できないこと。
とはいえ、出来上がりが見えるので作りやすいかなぁとぁと思うのですが。

Excelを使った展開図を事前に作ってらっしゃる方もいらっしゃるようです。
そっちの方が楽かもなぁ?(^^;


明日6日目はe-appleさんです。
よろしくお願いしま~す(^-^)/
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なーて

Author:なーて
アイロンビーズで遊ぶのが好きな中年男です。
主に立体!
twitter:@nahte
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